
「夏休み理科実験教室」すべて無事に終了しました!
夏休み企画はひだまりハーブガーデンとしては4年前から、
アンフュージョンとしては今年で2回目の開催となりました。
ハーブの植物化学成分を利用した実験講座ですが、
ハーブの持つ成分(苦味、酸味、渋み、甘みなど)がどんな意味を持つのか?
色成分の変化はどうして起こるの?
この疑問からスタートし、フィトケミカル成分は植物たちが自分のカラダを守るために作り出すもの、
その成分が私たちのカラダにも恵みとして利用させてもらっていることを理解してもらうことが目的でした。
それによって、植物への関心も、ひいては食への関心にも繋がることを期待して。
まずは、ハイビスカスティーの酸っぱさを体感してもらいます。(おそるおそる口にしていますね。笑)

最初のころはハーブティーのそれぞれの味覚を実体験して自分で味の調整を
科学的に説明するという難技に挑戦!
せっけんを作るときの色の変化なども面白い内容でした。
今年はここ3年実施しているアントシアニンの色素の変化。
大牟田からスタートです!
エコサンクセンターには大牟田市内だけでなく、
福岡や久留米など様々なところから参加されるだけあって
保護者様からも多く質問をいただきます。
もちろん子供たちも元気です!

今年はメディアの方々も一緒に講座を楽しんでくださいました。(^^♪
バタフライピーのティーバッグからゆっくり抽出される「アントシアニン色素」
この観察も興味津々ですね。

そして、このティーを利用した色の変化を見ていきます。
開催した草香江と脇山の公民館では
アンフュージョンのメンバーでもあり、
大阪大学で助教をしている吉田先生が今年も講師を務めて下さいました。
吉田先生は子ども達に近い年齢?もあり、とても人気者です。

実験はハーブティーの抽出濃度によって、
ひとりひとり結果の色が違いますが、そこがまた発見なんですよね。

どの子たちも楽しそう。
そして、課題として提出するために
資料作成までやって帰ります!

また来年、沢山の子ども達と会えるのを楽しみにしています。(#^.^#)