
植物化学成分の視点から見るハーブの学び「プラクティショナー講座」
植物化学(フィトケミカル)成分の視点から学ぶプラクティショナー講座はスタートのハーバルセラピスト講座、そしてシニアハーバルセラピスト講座からの上位資格講座となります。私はハーブの薬効で助けられた経験を持つため、植物化学成分には特に関心を持っています。
これまで学んだハーバルセラピスト講座の知識が「点」と例えるなら、シニアハーバルセラピストで「線」となり、このプラ科で大きな「面」になるコンプリート講座といえます。
また、私が一番教えていて楽しい知識講座でもあります。
プラ科はしっかり学んできたハーブ好きの皆さんが相手なので、使う単語も選別する必要なくテンポよく話し続ける事ができて幸せ。笑
何よりも、伝える内容に受講生が共感体験して下さるのが嬉しいです。
この画像はハーブの粉末剤を詰めてつくったカプセル剤。ハーバルセラピストで学んだ「緑のくすり」になります。
色々な形の緑のくすりがありましたが、ひとつひとつの成分をどう使うかも学ぶことができたハーバルセラピスト講座。
この講座だけでも受講する価値があると受講した皆様が口々に仰います。
メディアから流れてくる情報について、正しいかどうかの判断ができるようになる、そんな講座が「ハーバルセラピストコース」です。

プラ科は、そのことを理論とともにお伝えできるようになるprofessionalな講座となります。先々で講師を目指している皆様にはぜひプラ科の知識も、学び続けていただきたい。
成分の特徴はもちろんですが、これまで学んできた知識にどう繋げていくかを一番に考えて講義をしています。
それには、やはり視覚的なツールが欠かせません。
最近の認定校はスライドを使った講義も多いので、大正解ですね。
視覚から入ってくる情報は本当に大事です。
そして、難しいテキストをハーバリストの視点からチョイスして作った渾身のオリジナルテキストは当教室の自慢です🥰
7月からスタートするので、極めたい&学びたい皆様にご参加頂けたら嬉しいです。
現時点で、既に受講される方が決まっているので、開講は決定しています。
学ぶ講師によって、大きく変わる講義「プラクティショナーコース」、
ゆえに、じっくり検討して決められることをお薦めします。
どんな些細な質問、不明点も気軽にお問合せください。
最後に下の画像は、出雲大社の境内にあった「イチイ」をパチリ。
これも生薬で、もちろんプラ科でも重要な成分を持っているハーブとして紹介されています。
そんな雑談も含めて楽しく学んで頂けるといいな。

プラクティショナー講座の詳細はこちらから
7月から平日クラスがスタートしますが、個別でスケジュール調整も可能です。
※5月からは、土曜日クラスがスタートです。
お問合せください。
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